【ノズル】に関する知恵袋
【質問】
ご回答いただきありがとうございます。その1>>タイフーンの推力変向ノズルネイバルタイフーンで空母艦載仕様として提案されているらしいですね。僕や他の回答者さんが言うのは日本の心神用に試作されてる技術の応用ですよ。3次元推力変更パドル 理想ですよ>>AESAレーダー及びトランシェ3おそらくですが日本やアメリカがレーダーの素子の特許を握ってるためかなと思い込んでますw>>トランシェ3はドイツ政府が離脱を表明していたのに、>>少しEJ200エンジンの能力疑問ドライで約60kN×2=約120kN、A/Bで90.2kN×2=180.4kNで空虚重量11、150kg、最大過積載重量が21、オリジナルグッズデザインについて言及すると、000kgとなるとパワーの割に偉く最大重量が低くないですか?戦闘時の重量を平均値の約16、075kgとして推力/重量比はF-22と比較してそんなに良い訳でもないのに、宣伝マンのパイロット某氏はF-15、F-16、ラファールに比べて格段機動性が良くFー22以外では対抗出来る機種はないと言っている。>>当初(2000年ごろ)戦闘行動半径1389kmも眉唾と言われていたことを追記して置きます。オリジナルグッズデザインを見てみると、高高度65000フィートでの空対空迎撃任務の10分間と資料にはありますけどね後はHI-LO-HIでの高高度進入時にピンポイントで敵地低空攻撃時の値も同様でしたね>>エンジンについて燃費を除いて言えば。・・・私は大きく勘違いしていましたが、ノズルの知恵袋とは、高高度飛行中にリヒート(アフターバナー使用時)時にその最大速度マッハ2.0を実現します。リヒートを使わないスーパークルーズの場合の最大速度はマッハ1.3~1.4と推測されているが正解です。>>スーパークルーズM1.1とかその辺じゃないですか?低空時のスーパークルーズでM1.1を見たんですが今その記事が見つかりませんF-15 Su27等の超音速機は アフターバーナー無しで亜音速900キロ以下の巡航速度タイフーンの航続距離や最大速度は高高度を前提とした数値だそうです。ノズルの知恵袋なら、しかしながら今回のような低空飛行での値もチョコチョコ有るようです基本的にタイフーンは65000フィート上空での高高度での仕様を前提に考案された機体だそうです。カーナード翼を装着することで低空での運動性能も高めた機体は有名ですよねその2に続きます。
【解答】
トランシェ3及びAESAレーダーの離脱を表明していたのはドイツです。イギリスでは有りません。オリジナルグッズデザインについて言及すると、ドイツは近年安全保障を軽く見ています。F-35の評価はその通りだ。だからこそ日本の軽量化技術が必要であると思う。ステルスは形状に左右されるのは当然。私は以前に空気取り入れ口とダクト形状を問題視する発言をしたが評論家はこのことを取り上げていない。特にダクトについて3軍共用を目指して基本デザインを統一。F-35Bのリフトファンのスペース(コクピット真後ろ)がF-35Aでどの様に利用(おそらく電子機器なんだろう)されているか不明だが、デッド・スペースとなってダクトの設計の自由度をF-22以上に阻害しているのだろう。コンパクトに纏めたことも一因だろう。アメリカ製エンジンの欠点は高出力だが大飯喰いである点。これは燃料を多く積まねばならないと言うこと。最大出力に到達する時間は早いと思われる。ノズルの知恵袋についてだが、オリジナルグッズデザインなら、第二次大戦時からの伝統。データの判断は難しいね。イコール条件の判定が出来難い。高度が上がれば航続距離、速度共に上がるのは昔からだから。空戦時に必要とされるのは加速力≒推力重量比、所謂余剰推力なんだけど貴方がF-35他の機体を問題外としてるのは承服できない。アメリカ他の軍関係者が貴方と同意見ならF-18E他を採用しないだろうから。最高速度にM2以上を求めるのに拘るのも反対です。欧州は伝統的に低空侵攻を重視していたはず(ジャガア、トーネード)。高々度侵攻(ヴァルキリーなど)はアメリカのドクトリンでちょうど逆転している。地対空ミサイルに喰われるから低空重視(A-10、FB-111もね)だったが、近年肩撃ミサイルなどの発達でステルスとなった。クローズカップルドデルタのカナードはあくまで高仰角時の主翼の失速を防ぐ制御です。タイフーンの場合はエンテで縦方向に不安定を逆利用するポストストール・マニューバです。つまり主翼失速後の制御です。私はポストストールには反対なんですよ。追記AESAレーダーは露も研究しているから欧州で出来ない訳ではないが日米は早くから取り組んだのが大きい。特に小型で高性能なレーダーを開発する素子の技術において日本が魅力なんだろう。追記2米のAESAの魅力は敏捷ビーム・ステアリング能力の一つでレーダー警戒受信機や電子支援手段を大幅に無力化。レーダーに探知されていることを敵機に気付かせないことが私の最大の評価点です。ロックオンされていることに気付かず侵攻して来る敵機^^!広域スペクトラム通信と合わせれば視程外発射のミサイルも命中させることが出来るのでは?翼面荷重の話はブレンデッドウィングボディ(ステルスも含め)には面積の規定が困難と思います。ボディ自体が揚力向上に絡むので(翼と胴体を滑らかに繋いでいるだけでは無い)。タイフーンの吸入口は可変だがF-16は固定です。固定でOKなのは機首や胴体からの空気の流れを制御しているからだそうですよ。また、タイフーンは主翼の高揚力装置として前縁スラットと後縁にフラッペロンを採用してます(離陸時の為だけなら良いが)。補足(ドイツの安全保障軽視)トランシェ3の撤退を仄めかしたのは独伊(2006年頃か?)でF-Xの提案は当初トランシェ2(2006年時)でした。F-Xの作業遅れでトランシェ3の提案が可能になった(2009年時)。1998年~2009年のSPD(左寄り)政権は統一ドイツの格差矛盾に因る。国防費の対GNP比はNATO最低の1.3%に下がっています。ロシアのガスパイプラインは独伊まで続いています。ウクライナのオレンジ革命と合わせ露の脅威が無くなったと勘違いしているのでしょう。露の資源外交が供給停止を脅しにしているのに。現在のCDU政権(右寄り)は2010年93億3千万ユーロの軍事費削減を発表(軍属7.5万人削減含む)。徴兵制の撤廃も囁かれています(徴兵は社会奉仕との選択制ですが社会保障の負担を果たしていた)。イラク戦争後に在独米軍基地は閉鎖、撤退を加速しているのにです。また、米はNATOに指揮権を返す様な話もあり欧州の自立防衛を望んでいる。独は相応の負担をする気があるのか?ギリシャ救済でも言えることです。ギリシャの地政学的重要性(スエズやトルコ)を考慮しない独の世論は安全保障の軽視と言って良いと思う。ノズルの知恵袋を知りたいのであれば、トルコは危機感(露の脅威からNATOは守ってくれるのか)から軍事開発を行っていますよ。今日の国内紙でも日本に原発供給を打診、MHIが供給に関心示すとある。以上からトランシェ3の開発は一応やることになっていても危ういと診ています。
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